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CDドライヤーのご案内

中空円盤を使った独自の乾燥装置~CDドライヤー

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CDドライヤーが多くのお客様に選ばれる理由は、なんと言ってもその品質。
省エネ・省コスト・省工程・省スペースを目的に「技術の粋」を詰め込んだその高性能かつコンパクトなボディは、多くのメリットをもたらします。

特筆すべきは、一般的な従来の乾燥装置(ドラムドライヤー)と比較して伝熱面積1㎡当たりの能力は、低圧蒸気を使用するにもかかわらず、平均2倍となっています。また、薄い円盤の両面を伝熱面として使用するため、伝熱部の平面積を比較すると、設置面積は約40%となります。CDドライヤーは加熱時間が短く液体から一気に粉体まで乾燥できるので前後の工程を簡略化でき、作業効率の大幅向上が可能です。粉体製造やリサイクル、廃水・廃液の処理でお困りの企業様・工場管理者様にとっては、必ずや問題解決の決め手となるでしょう。

こうしたオリジナル製品をリリースし、国内外で認められてきた実績こそがCDドライヤーの強みです。CDドライヤー自体が優れているのはもちろんのこと、事前の導入前テストや乾燥サンプル・乾燥データのご提供、その後の綿密なヒアリングにもとづいたご提案などのトータルなサービスでさまざまな企業様のお悩みを解決します。

海外納品実績11ヶ国/国内特許7件/海外商標6件/国内商標3件
これらの実績が当社の強みです

商品比較

製品名 CDドライヤー ドラムドライヤー スプレードライヤー
方式 伝導伝熱型
乾燥装置
伝導伝熱型
乾燥装置
噴霧乾燥装置
運転概略 蒸気で加熱されたディスク表面に原液を吹き付け、ディスクが1回転する間に蒸発・乾燥させる。乾燥物はスクレーパー(ナイフ)で掻き取って回収。ディスクに付着しなかった原液は再び循環ポンプによってフィードされる。 蒸気で加熱されたドラム表面に原液を付着させ、ドラムが1回転する間に蒸発・乾燥させる。乾燥物はスクレーパー(ナイフ)によって回収。ドラム方式にはシングルとダブルがあり、ドラムへの付着方法にも種類がある。 乾燥室内のスプレーによって表面積を増やしながら連続して熱風をあてることで瞬間的に蒸発・乾燥させる。乾燥物はサイクロンもしくはバグフィルターなどで回収される。熱に敏感な物質でも変質が起こりにくいのが特徴。
乾燥状態 乾燥・濃縮 乾燥・濃縮 乾燥
運転方法 連続 連続 連続
熱源 飽和蒸気 飽和蒸気 温風
使用蒸気圧力 0.1~0.4MPa 0.4~0.8MPa ---
ケーシング材質 SUSまたはFRP SUS SUS
伝熱面材質
(表面処理)
高速フレーム溶射
ハードクロムメッキ
無電解ニッケルメッキ
ハードクロムメッキ ---
液処理能力 30~175kg/㎡h 25~75kg/㎡h ---
蒸気消費量
(液処理量に対し)
1.0~1.3倍 1.5~1.6倍 ---
乾燥時間 3~60秒 12~60秒 瞬時
設置面積
(CDを1とした場合)
1 2.5 12(付帯設置を除く本体のみ)
サイズ
イニシャルコスト
ランニングコスト
メンテナンスコスト ---
システムの簡便さ
洗浄性
メンテナンス
コンタミ ○~△
乾燥物分散性
立ち上げ時間 5分 45分 ---
立ち下げ時間 10分 45分 ---
消耗品 スクレーパー スクレーパー ノズル・ロータリーディスク
スクレーパー調整 大型機種でも簡易 大型機種では困難 ---
乾燥・濃縮装置の比較表
型式 ディスク式乾燥機 ドラム式乾燥機
CDドライヤー シングル
ドラムドライヤー
ダブル
ドラムドライヤー
処理の概要 蒸気で加熱されたディスクの面に原液を吹き付け、ディスクが1回転する間に蒸発・乾燥を行う。乾燥物は、スクレーパー(ナイフ)によって掻き取られ回収される。ディスクに付着しなかった原液は再びポンプによって循環。原液の制御はレベルセンサーにて自動で行われる。 蒸気で加熱されたドラム表面に原液を付着させ、ドラムが1回転する間に蒸発。乾燥を行う。乾燥物はスクレーパー(ナイフ)によって回収。原液はドラムと常に接触しているディップ槽(貯留)内を回転することにより付着する。原液の制御はレベルセンサーにて自動で行われる。 蒸気で加熱されたダブルのドラム表面に原液を付着させ、ドラムが1回転する間に蒸発・乾燥を行う。原液はダブルのドラムの中心にフィード(トップフィード)されることによりドラム表面に付着し、乾燥物はスクレーパー(ナイフ)によって回収される。原液の制御は定量供給方式。
その他 Dタイプ機種仕様が可能
Dタイプ例:SCD-1312D10とはケーシング他仕様はディスク12枚の仕様、ディスクは10枚で納入する。納入後、廃液量が2割増加したとしてもディスク2枚を追加することによって対応が可能。

ディップ式は槽内の液の濃縮により、堆積物発生によるトラブルが起こる場合がある。

トップフィードの場合、すき間の調整が困難で液漏れの可能性がある。また、硬い物質がある場合は噛みこみによる損傷の危険性がある。
--- トップフィードの場合、定量ポンプを使用する場合が多く原液の粘度および濃度の変化がある場合は液漏れおよび供給量不足などの可能性がある。

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